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【主体性を持とう!】自分の身に起こることは全て自己責任!

全ては 占い師の為のコンサル&マーケティング
この記事は 約7 分で読めます。

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こんにちは。心斎橋の占い師「現 道晶@gen_micihiaki)です。

売れっ子占い師になるためのコンサルブログ、今回は、「【主体性を持とう!】自分の身に起こることは全て自己責任!」です。

※この記事は、「 売れっ子占い師になるためのガチの集客・マーケティング講座」のカリキュラム内容「1. 売れっ子占い師になるためのマインドセット」の内容の一部を紹介したものです。

 

夢を実現するため、人生を楽しくするため、稼げる占い師になるため、そういった「成功するため」のマインドのひとつとして、「全ては自己責任」と言う考え方があります。

これは僕のノウハウでも何でもなく、一般に広く知れ渡っている考え方で、起業系のセミナーやコーチング、ビジネスマインドなどにも良く出てきます。

これから、本気で稼げる売れっ子占い師になりたいと思っている人には、ぜひ身に着けて欲しいマインドのひとつなので、マーケティング講座のカリキュラムに組み込むことにしました。

 

1.「全ては自己責任」と言う考え方

日々の生活の中には、嬉しい事や楽しい事がある反面、腹の立つ事や残念な事、不幸な事、理不尽な事など、色々なことが起きると思います。

占い師としての立場で考えるなら、「占いの結果に対して文句(クレーム)を言われた」、「お金を払ってもらえなかった」、「お客がネットに悪口を書いてた」など、でしょうか。

もし、アナタの身にこういったことが起こったら、どう思いますか?

多くの人は、

占いの結果に文句を言われた!」→「腹が立つ!

お金を払ってもらえなかった!」→「悲しい!

悪口をネットに書かれた!」→「くやしい!

と言った感情になると思います。人によっては全部「腹が立つ!」となる人もいるでしょう。

僕も同じようなもんです。

ですが、少し考えてみてください。

占いの結果に文句を言われた」ことに対して、「腹を立てたのはでしょうか?」

お金を払ってもらえなかった」ことに対して、「悲しい気持ちを持ったのはでしょうか?」

悪口をネットに書かれた」ことに対して、「くやしいと思ったのはでしょうか?」

答えはそう、全部「自分」です。

他人(お客)の行動に対して、自分自身が、腹を立てたり、悲しくなったり、くやしがったりしているわけです。
言うなれば、それらの負の感情は全部、「自分自身で選択した」わけです。

自分の身に起こることは、自分自身で選択した結果であり、その責任は自分にある

これが「自己責任」と言う考え方です。

あいつ(お客)のせいで、腹が立った。
あいつ(お客)のせいで、悲しい思いをした。
あいつ(お客)のせいで、くやしい思いをした。

「あいつのせいで~」ってなる、その気持ちも分かります。
外的原因としては、確かにお客さんのせいかもしれません。

しかし、そのあとの感情を選択しているのは自分なのです。
そして、その感情を選択した責任は自分にあるのです。

ちなみに、自己啓発書でありビジネス書の定番でもある「7つの習慣」と言う本の中にも、これと酷似した内容が出てきます。

この本の中で「主体性を持つ」ということが「人間として自分の人生に対して自ら選択し、自ら責任をとるということ」と定義されているのです。

はっきり言って内容が似ていると言うよりも同じことを言ってますね。

「自己責任」とは「主体性を持つこと」でもあるわけです。

そもそも、あまり難しく考える必要も無く「あいつのせいで~」と、人のせいにしてばかりいる人で成功している人や、人生を楽しく過ごしている人っているでしょうか?

相手のせいで負の感情を持ってしまった時、自分が相手を許せるなら別ですが、そうでない限り、前に進む為には、相手にクレームを取り下げてもらう、お金を払ってもらう、書き込んだ悪口を削除し謝罪してもらう、など、自分の負の感情が晴れる何かをしてもらう必要があります。

日ごろから仲の良い友人や親兄弟であれば、あやまってもらうこともできますが、他人にあやまってもらうって言うのは簡単なことではありません。

他人をコントロールすることは、ほぼ不可能です。

そして、ここからが大事なのですが、相手のせいで、アナタが怒ったり、悲しんだり、スッキリしたりすると言うことは、裏を返すと相手にアナタの感情のハンドルを握られていると考えることができます。

「あいつのせいで夜までずっとイライラして一日が無駄になった。」

なんてことになれば、感情のハンドルだけでなく、貴重な時間まで相手に奪われたことになります。

そんなの他人にコントロールされているのと同じことです。

「なんであんなやつのせいで、こんな思いせんとアカンねん!」ってなったことありませんか?

この気持ちが大正解!自分の人生、自分でコントロールしましょうよ。
他人にアナタの気持ちをコントロールされる必要はありません。

他人に何かを期待するより、自分が何かをする方がよっぽど簡単で早いです。

心理学の三巨頭の1人、アルフレッド・アドラー先生も「他人は変えられない。しかし、自分は変えられる。」と名言を残しています。

「あいつが悪い!」「あいつのせいだ!」と腹を立てる選択をするよりも、どうすれば「次はうまくいくか」「同じような目に合わないためにどうすればいいか」と言った選択をする方が、よほど前に進めます。

もちろん、人間は感情の生き物ですから、腹が立つこともあるし、悲しくて涙することもあります。
腹を立てるな、悲しむな、と言ってるわけではありません。

腹を立てるのも、悲しむのも、自分で選択していることを理解していればいいわけです。

他人(相手)のせいにして立ち止まらず、自分で自分の人生をコントロールしているなら、どんな選択をしたって問題ありません。

矛盾していると感じるかもしれませんが、何もかも人のせいにして恨み続けるのも、ひとつの選択です。

こんな話し全部無視して好きなようにやってもらっても全然構いません。それもひとつの選択です。

全ては自己責任です。自分が主体的であれば、それでいいのです。

 

2.「自己責任」とは「自己否定」ではありません。

この「自己責任」と言う考えかたは、よく勘違いされます。

言葉の印象からか、

「自己責任=自分が悪い」

こういうイメージがつきやすいからです。

ここでの「全ては自己責任」と言う考え方は、善悪を問うものではありません。

単純に、

「人のせいにして負の感情につかまらず、自分の判断で前に進もうぜ!」

って言うものです。

また、自分の身に起こる全ての事と言っても、それは自分で選択した結果によるものだけです。

例えば親が病気で倒れた、台風で家が壊れた、こういったことまで自分が選択した結果だと思う必要はありません。

もちろん、病気の兆候が出ていたのに何もしなかった、台風に備えて補強をしていなかった、など反省すべき点はあるかもしれません。

反省すべき点は、反省する必要はありますが、無作為に「自分が悪いんだ」「自分に力がないせいだ」と自分を責めたり、自分を否定するのはよくありません。

大事なのは、「親が病気で倒れた」そのあとに「悲しみにくれる」と言う選択をするのか、「親のためにできることを探す」と言う選択をするのかです。

難しく考えず、起きた出来事に対し、自分の責任で前向きに進めばいいだけです。

親が病気になって悲しいのは当たり前です。でも「悲しい」という感情に支配されたまま何もしなければ、何も変わる事はありません。

もちろん、自分の選択がいつも正しいとも限りません。失敗し、後悔することもあります。

でも、「他人のせいにして何もしない」よりは、いくらかマシなはずです。

一番最初にお話ししたように、「自己責任」とは、夢を実現するため、人生を楽しくするため、稼げる占い師になるために役立つひとつの考え方です。

主体性を持ち、自分の責任において行動する、これだけで、夢や目標に大きく近づけます。

売れっ子占い師に近づけます!

ぜひ、このポジティブマインドを身に着けて、自分の理想の占い師を目指してください!

※「 売れっ子占い師になるためのガチの集客・マーケティング講座」では、一番最初にこのマインドをワーク形式で学んでもらいます!

以上、「【主体性を持とう!】自分の身に起こることは全て自己責任!」でした。

占い師の現
占い師の現
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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