九星気学

占いに対する考え方

凶方位の種類と意味について

九星気学には「吉凶は動より生ず」と言う考え方があります。簡単に言うと吉凶や運気の上がり下がりは、人が移動(行動)する時の方角(方位)によって生まれると言う考え方で、引っ越しのような人生の中で転機となる重要な移動はもちろん、旅行などのレジャー、通勤通学、出張などの日常的な移動でも、方角の影響を受けると考えられています。
九星気学

九星で見る簡単な相性チェック

心斎橋の占い師「現 道晶」の相性チェック。実際の鑑定では、本命星、月命星、傾斜、干支、お互いの性別(女性から見るか、男性から見るか)など、複数の要素を組み合わせて総合的に鑑定するのですが、今回はざっくりと簡単に調べる方法をご紹介します。 あくまで簡易的な相性チェックですので、気軽に試してみてください。
占いに対する考え方

同じ手相(占術)なのに、なぜ人によって言うことが違うのか?

心斎橋の占い師「現 道晶」の手相術。今回は、同じ手相(占術)でも占い師によって観かたが違うよ!ってお話です。もっと言えば、手相だけに限らず、タロットも占星術も四柱推命も九星気学も、まぁ、どんな占いでも占い師によって見方がバラバラと言うお話です。
占いに対する考え方

占いは「命・卜・相」(めい・ぼく・そう)の3種類に分類される

心斎橋の占い師「現 道晶」が占い講座。占いには、タロットや占星術、四柱推命、九星気学、手相や姓名判断など、色々な種類がありますが、実はそれらの占術も、命(めい)・卜(ぼく)・相(そう)のいずれかにカテゴライズされます。
九星気学

象意(しょうい)って何?

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は九星気学でよく聞く「象意(しょうい)」について簡単に説明します。九星気学では、目には見えない「気(エネルギー)」を、一白水星(いっぱくすいせい)から九紫火星(きゅうしかせい)までの9種類に分類しており、それらをまとめて「九星」と呼んでいます。
九星気学

一白水星(いっぱくすいせい)の特徴と象意

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は一白水星です。一白水星は九星の中で唯一「水」の精気を持ちます。 地上に降った雨粒は、やがて集まり川となり、大河となって海へと流れ着きます。そしてまた、蒸発し、雲となって雨へと戻ります。 その時々によって姿形を変え、循環していく様子から、物事の始まり、変化、順応、プロセスなどの意味を持ちます。さらに生命の源でもある水は、そのまま生命や誕生も表します。
九星気学

二黒土星(じこくどせい)の特徴と象意

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は二黒土星です。二黒土星は「土」の精気を持ち、平地や田んぼ、耕した畑の土など、作物を育てる大地を表します。 まかれた種を優しく包み込み、雨風に負けず辛抱強く育てる大地は、忍耐や粘り強さ、生産性、育成などを象徴し、母性と慈愛を持って子供を産み育てる母親の姿と重ねます。 また、大地は、自分から動くことはないため、受け身、従順などの意味も持ちます。
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