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吉方位取りで西の方角の福岡まで行ってきました。

福岡空港 九星気学
この記事は 約7 分で読めます。

こんにちは。心斎橋の占い師「現 道晶」です。

7月19日(木)と20日(金)に、吉方位を取る為に1泊で福岡まで行ってきました。

僕にとって、今年の年盤の最大吉方位は西の二黒土星のみ。吉方位はありません。
そして、7月の月盤の最大吉方位が西の二黒土星と南東の八白土星です。吉方位はありません。
さらに、19日の日盤の最大吉方位が北の二黒土星と西の八白土星です。吉方位が東の四緑木星です

と言うわけで、今回は西の吉方位を取りました。
ちなみに20日の日盤の西は吉方位も凶方位もありません。ただ、20日から土用に入ってしまう事だけ留意しておきます。

本来であれば、年盤・月盤・日盤の3つの最大吉方位が西の二黒土星で揃う、7月7日もしくは16日のどちらかの日程で行きたかったのですが、諸々のスケジュールの都合でどうしても19日でないと行くことができませんでした。

まぁ、社会人である以上、吉方位取りの日程は、なかなか自分の思う通りにはならないので、むしろ19日に行けただけラッキーだと思う事にします。

ピーチ航空
今回は年盤と月盤が同じ二黒土星で重なるので、いつもの倍以上の距離を移動し、自宅より約450km西の福岡まで行ってきました。

飛行機に乗って方位取り旅行に行くのは、去年の秋に北海道へ行って以来です。

僕の場合、基本的に吉方位を取る時は電車で3~5時間くらいかけて目的地へ行くのですが、今回は飛行機での移動なので時間に余裕があります。10時前には福岡空港に到着する事ができたので、ゆっくりとした吉方位旅行になりました。

今回の目的地は、宮地嶽神社、福岡城跡、大宰府などです。

宮地嶽神社
福岡に着いて、まず向かったのが宮地嶽神社です。
以前、参道を照らす夕日が沈む景色を「光の道」と呼ばれているとニュースで見て以来、ずっと来てみたかった場所です。

ただ、今は7月。しかも訪れた時間もお昼前。
「光の道」を見る事ができる季節は2月と10月らしいので、今回はあくまでお詣りさせていただく事が目的です。西に来てるので夕日は見るべきかもしれませんが(汗)

宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)

全国にある宮地嶽神社の総本社である。毎年220万人以上の参拝客が訪れ、特に正月三が日には100万人以上の人々が訪れている。開運商売繁昌の神社として知られている。宗像地方では宗像大社と並んで参拝客が多く、日本一大きいと称される注連縄と大太鼓・大鈴も有名である。

宮地嶽神社
いくつかの鳥居をくぐり、道なりに歩いて行くと拝殿があります。
途中、太鼓もありました。

立派な大注連縄。ご利益有りそう!
日本一大きいそうです。

宮地嶽神社
大注連縄

直径2.6メートル、長さ11メートル、重さ3トンの日本一の大注連縄は当社のシンボルでもあります。 この注連縄は、毎年掛け替えられ約2反の御神田に、昔ながらの稲を生育させ、丹精込めたワラにてなわれます。稲の発芽から注連縄の掛け替えまで、全て当社に縁の深い方々による奉納で、掛け替えまでには、延べ1,500人もの方々による奉仕を頂きます。

圧巻の大きさです。よく見ると、縄のあいだに小銭が刺し込まれてたりします。
僕も五円玉を刺してきました。

宮地嶽神社
境内は広々としていますが、季節的な事もあってか参拝客は少なめ。
この後、奥之宮八社などもまわって2時間ほど滞在していたのですが、すれ違った人は全部で10人くらいでした。

とにかく暑くて、夏に来るもんじゃないな。と正直思いました(爆)

拝殿周辺を見てまわったあとは、奥之宮八社へ行きました。

奥の宮八社
今回、楽しみにしていた奥の宮八社めぐり!

奥之宮八社とは

宮地嶽神社には、神功皇后を主祭神とし、勝村大神・勝頼大神を配祀する御本殿の他に「奥之宮八社」と呼ばれる社が祀られています。「一社一社をお参りすれば大願がかなう」とう信仰があり、昔から多くの人が訪れています。奧の宮八社巡りの信仰は日本最大級の石室古墳発掘を機に不動神社(史跡)が奉祀されたことから盛んになりました。

 

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七福神も祀っています。
一番社・七福神社・・・福を運ぶ七福神

奥の宮参道を登り、ボタン園を過ぎると、右手に七福神社の幟(ノボリ)が見えてきます。「恵比寿(えびす) ・大黒天(だいこくてん)・毘沙門天(びしゃもんてん)・弁財天(べんざいてん)・福禄寿(ふくろくじゅ)・寿老人(じゅろうじん)・布袋(ほてい)」の七福神をまつり、様々なご利益を受ける事が出来ます。

つづいて二番社のお稲荷様へ。
インターネットで宮地嶽神社を調べている時から、一番お詣りしたかった場所です!

稲荷神社

二番社・稲荷神社

稲荷とは“稲が成る”と書き稲=食物を守る神様といわれています。 人々は宮地嶽の稲荷神社に次のような祈りや願いをこめてきました。
■五穀豊穣=野菜や果物の「豊作」の祈り。
■腕前上達=調理の「腕前上達」の願い。
■商売繁盛=お店の「商売繁盛」の願い 。
このようなことから、農家のみなさんはもちろん、飲食店、調理人の方からの崇敬を集めています。

稲荷神社
商売繁盛を願ってお詣り。

このあと、三番社から八番社まで順番にお詣りさせていただきました。
災厄除け、恋愛、子宝、火除け、龍神様など色々な社があります。

奥の宮八社
写真は八番社の薬師神社。
こうゆう少し古びた社って惹かれます。

奥の宮に入る入口の鳥居から、順に回って戻ってくるのに、約1時間くらいかかりました。
木々に囲まれて日陰も多い場所なんですが、この日はとにかく気温も高く、修行している気分でした。
秋か春だと本当に気持ちいいんだろうなと思います。

光の道の参道
奥の宮八社めぐりを終えると、宮地嶽神社の入口まで戻ってきました。
光の道として有名な参道を写してみました。
夕日が無くても十分、画になる景色だと思います。

できれば、10月も月盤の吉方位が西なので、もう一度来たい。

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宮地嶽神社でお詣りを済ませた後、福岡城跡へ行きました。
福岡城

江戸時代初頭、関ヶ原の戦いで功績のあった外様大名の黒田長政が、博多を望む警固村福崎の丘陵地に築いた。それ以降は明治まで福岡藩黒田氏の居城となった。

今はあくまで城跡です。ここも夏にくる所ではなかったかもしれません(爆)
僕は歴史が好きなので来てみたかった場所ですし、テンションも上がりましたが。

現在、内城を中心とした48万㎡が国指定史跡である。また、多聞櫓(重要文化財)、伝潮見櫓(県指定建造物)、下の橋大手門(同左)、祈念櫓(同左)、母里太兵衛邸長屋門(同左)、名島門(市指定建造物)が保存され、大天守台は展望台になっている。

春は桜が咲いているそうで、景色も最高なんだろうと思います。

福岡城跡を堪能したあと、福岡縣護國神社へ。
福岡護国神社
福岡縣護國神社

明治元年、福岡藩主の黒田長知公をはじめ、県内の旧藩主等が明治維新で国難に殉じた人々を顕彰するため、招魂社を設立し、祭祀をおこなったのが始まりです。

福岡護国神社
左は鳥居をくぐって本殿を撮った写真。
右は逆に本殿から鳥居を撮った写真。
鳥居から本殿まで真っ直ぐに伸びた道が綺麗に整備されていて、思わず背筋が伸びます。

全く人が居なかった事もあり、とても神秘的な空間に感じました。

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福岡縣護國神社でお詣りした後は、大濠公園へ。
夕方になって風も出てきた事もあって、水辺のベンチで一休みしてました。

その後、濠公園駅からホテルのある二日市駅へ。
ホテルにチェックインした後、食事を済ませ博多湯へ行きました。

博多湯
http://hakatayu.jp/

福岡県中部に位置する二日市温泉は、1300年の歴史を持つ九州最古の温泉です。古くは「吹田の湯」と呼ばれ、この地に太宰府政庁があった頃からにぎわっていたと伝えられています。

方位取り旅行で欠かせないのが源泉かけ流しの温泉です!(笑)

温泉に浸かって疲れを癒した後は、ホテルに戻って早々に就寝。
歩き回って疲れていたのですぐに眠れました。

占い師の現
占い師の現
二日目に続きます。
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