九星気学

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象意(しょうい)って何?

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は九星気学でよく聞く「象意(しょうい)」について簡単に説明します。九星気学では、目には見えない「気(エネルギー)」を、一白水星(いっぱくすいせい)から九紫火星(きゅうしかせい)までの9種類に分類しており、それらをまとめて「九星」と呼んでいます。
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一白水星(いっぱくすいせい)の特徴と象意

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は一白水星です。一白水星は九星の中で唯一「水」の精気を持ちます。 地上に降った雨粒は、やがて集まり川となり、大河となって海へと流れ着きます。そしてまた、蒸発し、雲となって雨へと戻ります。 その時々によって姿形を変え、循環していく様子から、物事の始まり、変化、順応、プロセスなどの意味を持ちます。さらに生命の源でもある水は、そのまま生命や誕生も表します。
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二黒土星(じこくどせい)の特徴と象意

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は二黒土星です。二黒土星は「土」の精気を持ち、平地や田んぼ、耕した畑の土など、作物を育てる大地を表します。 まかれた種を優しく包み込み、雨風に負けず辛抱強く育てる大地は、忍耐や粘り強さ、生産性、育成などを象徴し、母性と慈愛を持って子供を産み育てる母親の姿と重ねます。 また、大地は、自分から動くことはないため、受け身、従順などの意味も持ちます。
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三碧木星(さんぺきもくせい)の特徴と象意

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は三碧木星です。三碧木星は「木」の精気を持ち、春と発芽や新芽、若木などを表します。陽光を受け、芽が出て育つ様子から、若さ、発展、変化、自立など、成長に関係する象徴があります。 さらに三碧木星は、雷の天象を示します。天と地の間で放電し、光と音を遠くまで響かせる雷鳴は、一瞬の強大きなエネルギーを意味します。
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四緑木星(しろくもくせい)の特徴と象意

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は四緑木星です。四緑木星は三碧木星と同じ「木」の精気を持ちます。「若木」や「新芽、発芽」を表わす三碧木星に対し、春の終わりから初夏の時期を表す四緑木星は、成長した樹木や植物を意味します。 さらに、四緑木星は「風」を意味する星でもあり、風が持つ穏やかさや自由さ、移り気なども表します。風に乗せて種子や胞子を運ぶことから運搬、仲介(縁結び)などの意味も持ちます。
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五黄土星(ごおうどせい)の特徴と象意

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は五黄土星です。五黄土星は定位盤の中宮に位置し、他の九星を従え支配する帝王の星です。 二黒土星、八白土星と同じ「土」の精気を持ちますが、五黄土星の「土」は、もっともプリミティブな土(大地)を意味し、万物を育てる大地でありながら、死して土へと還るという極端な二面性を持っています。 象意としては、死や腐敗、争いなどが上げられますが、死や破壊の後には創造がやってくることも意味しています。
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六白金星(ろっぱくきんせい)の特徴と象意

心斎橋の占い師「現 道晶」の九星の象意解説。今回は六白金星です。六白金星は「金」の精気を持ち、原石や鉱石を表します。そのままでは使い物にならない石も、磨き、加工することで色々な価値が出てきます。 さらに六白金星は、天空、輝く太陽を示します。空は全てを覆い、万物を照らす太陽は強大なエネルギーを発しながら活動を続ける、完全な存在です。 そのことから、完全、中心、球体、父性(男性)なども意味します。
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